会計を経営に活用するためのセミナー

経営者は、決算書が理解できるようになることは必須です。

はりねずみMGを受講すれば、誰でも決算書が理解できるようになります。

経営者に必要不可欠な能力は?


会社の社長になれば、誰でも社長もしくは、経営者と言われるようになります。

しかし、ほんとうの意味で「経営者」となるのは、会社を黒字化し、組織化して、業務はスタッフに任せられるようになってからです。

組織化出来ずに、自分自身で業務を行っている社長は、「起業家」です。

「起業家」の方は、自分が第一線で仕事をしているので、決算書を理解できなくても会社を上手に経営していくことが出来ます。

「経営者」になると、自分自身は業務から離れるので、会社を上手に経営していくには、決算書を理解できる力が経営に不可欠です。

  • 今は、会計ソフトが普及しているので、入力さえできれば、誰でも決算書を作成できます。

    会計ソフトが普及しているので、難しい計算を行わないで結果を見ることが出来ます。

    とても便利な半面、日々会計業務を行っていれば、決算書の数字を理解できるようになりません。

  • 決算書の数字を理解しようと、本で勉強をしようと思っても、あまり適切な本はありません。経営分析を解説している本は多数ありますが、分析では、決算書をちゃんと理解することが出来ません。

    本で勉強できなければ、資格取得のための参考書で勉強しようと思うと、今度は、仕訳の勉強から始まります。

    仕訳の勉強からだと、忙しい社長には、あまりにも細かすぎます。また、日商簿記3級をマスターしようと思うと、最低でも1ヶ月程度勉強を続けなければいけません。

    また、簿記の勉強は決算書を作成するための勉強です。マスターしたところで、決算書を経営に活用する知識はつきません。


  • はりねずみMGは、参加者が会社の経営者となり、会社経営の疑似体験と現金出納帳の記帳から決算書の作成まで、自分自身が手書きで行います。

    1日3期分の会社経営と決算書作成を行うので、決算書の仕組みを短期間でマスターできます。

    キーボードをタイプして学習するのと手書きで学習するのでは、手書きで学習したほうが学習効率は高いという論文も発表されています。

    MGは、日本全国で行われており、ソフトバンクの創立者、孫正義氏も創業前に受講しており、ソフトバンクの新入社員研修や新任課長研修、ソフトバンクアカデミアでの学習でも取り入れられています。

    また、日本経営品質賞を2回受賞している株式会社武蔵野の経営塾でもMGが取り入れられています。

MGとは、体験型のセミナーです。

参加者一人一人が、経営者となり製造業の経営を疑似体験します。

材料を仕入れ、製造して、販売することをベースに、資金繰りを考えながら、人の採用や設備投資、教育研修や広告宣伝、研究開発などを行いながら、会社系の疑似体験を通じで、実際の会社経営に活かしていくセミナーです。

ゲーム中は、倉庫火災やスタッフの退職などのリスクも発生し、リスクマネジメントを通じて、意思決定能力の工場にも役立ちます。

さらに、経営計画の作成も行いますので、実際の経営に直結できるコンテンツが満載です。

会計に自信がない方でも、スタッフやベテランの参加者がフォローしますので、全員が3期分の決算書を仕上げることができます。

何回も繰り返し参加して頂ける内容になっていて、繰り返し参加することにより、決算書の理解が深まります。

参加者の感想

第37回はりねずみMG 開催要項

開催日:平成30年7月21日土曜日

定員:18名

時間:9時30分~20時

会場:町田商工会議所

参加費:8,000円

持ち物:電卓(ポケコン)、シャーペン(エンピツ)、消しゴム

※当日は軽装でお越しください。昼食はご用意します。

MG研修は、参加型のセミナーのため、申込み後のキャンセルをご希望の方は、代役を立てて頂けるようお願いしております。予めご了承下さい。

当日のタイムスケジュール

09:30~12:00 1期目スタート(1期目は練習で全員同じことを行います)

12:00~12:45 昼食

12:45~13:30 ルール説明

13:30~16:00 第2期

16:00~17:00 経営計画

17:00~19:00 第3期

19:00~19:30 表彰・感想文

※当日の進行状況により、内容を変更させていただくことがあります。

終了後、希望者で懇親を行います。

 

 

講師紹介

1972年生まれ

妻と娘2人

南町田在住の税理士

東京税理士会町田支部所属 登録:96965

FP試験委員

2007年1月からMGを初めて、現在第328期。

 

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